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大阪市内で2000万円台のマンションを購入!ローンの支払い方法に悩んだ

マンション

「暇やし、モデルルームとか見に行かへん?」突然の旦那の一言から我が家の住まい探しは始まりました。

当時、旦那と私32歳。旦那が会社員で、私が無職(専業主婦)。子供は1人いて、年齢は2歳。当時は2LDKの家賃84,000円のマンションに住んでいました。

築32年で結構古いのですが、中はリフォームされていて48平米あったので、3人で住むには十分の広さ。しかも立地条件が良く、駅近、スーパーも病院も近くにあるし、不便は何一つなかったです。

ですが、そろそろ大阪市からもらっている新婚家賃補助の期限が切れる頃でした。突然の一言にびっくりしましたが、それがきっかけで「そろそろうちもマイホームか…」。なんて考え始めるようになったのです。

3件ほど新築マンションを見て回り、どれもしっくりこない中、「ここはないだろうけど、一応見てみる?」というところがまさかの大ヒット!

これ以上の物件は無いと感じたので購入を決定!

とってもいい物件でした。大阪市内ですが周りに何もなく、今住んでいるところよりもかなり不便そうでしたが、住めば都!何より価格が2000万円台前半ととても魅力的でした。

それに3LDK、76平米の広さ。2人ともとても気に入り、購入しようということになったのです。しかし、安いと言えども一生に一度の高額な買い物。

頭金はどれぐらい入れられるのか?、月々の支払いはいくらまでなら負担がないのか?、ボーナス払いはするべき?、固定金利か変動金利か?、35年ローンだと、支払いが終わるのが67歳。それまで働けるのか?、などとにかく支払い方法に悩みに悩みました。

また、私よりも旦那の方が相当考えすぎて、若干ノイローゼになりかけていました(笑)

ローンをどうするのか悩み続けて旦那がノイローゼになる

胃潰瘍にもなりましたし、手付金を払ったあとで突然泣きながら帰ってきて、「やっぱり買うのやめよう」と言い出したこともあったくらいです。やはり一応、一家の大黒柱。妻である私よりも相当神経をすり減らしていたと思います。

結局私が「もう決めたんやから、ここ逃すともうこんないい物件はないよ!支払いで困ったら私も働くし大丈夫!」と背中を押し、気持ちを持ち直すことができました。

そして祖母に頼んで頭金を借り、できるだけ毎月の支払いを抑えようということになりました。固定金利か変動金利かもすごく迷いましたが、今後金利が上がることはそうないだろうと予想し、変動に決めたのです。

これまた私が喝を入れて決まりましたが。そして無事購入になり現在に至ります。あの時は毎日マンションの事を考えて精神的に大変でしたが、今はここに決めて本当によかったと思っています!

一番いい時に購入することができたかなと。それにあの時の旦那の涙が、家族を大切に思ってくれているんだなと感じることができました。大変な思いをした分、今こうして幸せな毎日が送れています。

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