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マンション購入時にこんなに諸経費がかかるなんて知らなかった!実際にかかった費用を紹介

費用

27歳のときに夫と結婚しました。それまでは賃貸で同棲していたのですが、マンションか家を買おうということになりました。幸い2人ともSE職にある正社員なので住宅ローンを組むのには問題が無く、あとは物件探しのみでした。

2人とも都内で働いており通勤には時間をかけたくないという考えだったので、30分で会社につけるような物件を都内で探しすことに。

新築一軒家や新築マンションなども都内なのでもちろんあるのですが、20代の新婚夫婦にはとても手の出ない金額です。必然と、物件探しは中古住宅か中古マンションに絞られました。

中古の戸建ても考えたのですが、地震の怖さや住居のメンテナンスにお金や時間がかかるということで、最終的に中古マンションを選びました。しかし、都内だったので中古といってもかなりいいお値段。郊外だったら新築のマンションや一軒家が楽に買える値段でした。

親から援助してもらったお金だけでは諸経費を支払えなかった

不動産の購入は私も夫も初めてで、物件を購入するには頭金とさらに諸費用がかかるということぐらいしかわかっていなかったです。幸い、双方の両親が援助を申し出てくれて頭金をたっぷり入れることができました。

諸費用は100万円ほど見ておいたのですが、火災保険、地震保険などを支払うとあっというの間になくなってしまい、恥ずかしながら双方の両親にさらに100万円の援助を願い出てしまいました。

特に大きな金額だったのが、住宅ローンの保証料48万円、それに、火災保険30万円(30年一括)、登録免許税10万円、司法書士代10万円等です。また印紙代もちょこちょこかかり、5、6万円はしたと思います。

こんなに諸費用がかかるとは思ってもみず、頭金の方に回してしまったので本当に焦りましたし、いい大人になって両親にお金の援助を求めてしまったのも恥ずかしい体験でした。

お金だけでなく時間も必要

また住宅ローンの審査や、マンション契約の締結での司法書士や不動産会社との日取りの調整など、マンション購入直前にかなり時間を取られていた時期がありました。

2人とも忙しく働いていましたし、ちょうど仕事の繁忙期でもあったので会社の人間にも迷惑をかけてしまいました。

住宅を購入するなら、たっぷりと予備のお金を用意し、仕事が繁忙期以外でゆったりと下見や購入準備をして臨むのがオススメです。一生の大きな買い物だったのですが、少しバタバタしてしまったのが残念でした。

今は住んで5年になりますが、購入時にこのような思い入れもあり、物件はとても満足しています。順調に貯金がたまっているので投資用として2軒目を買おうという話も出ています。今度は失敗しないように万全の準備をして望みたいですね。

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