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家を購入するときは現地で現物を確認することが大切!広島市で中古マンションを購入した体験談

広島市

私が35歳のときの話です。愛知県日進市から広島市に移り住むことになり、広島市郊外の中古マンションを購入しました。

もともと実家が広島市内から車で約1時間程度の近隣市でしたので、広島市の大体の土地柄や人気のエリア等は分かっているつもりでした。

ただ、私自身は、18歳から大学の関係や就職した会社の関係でずっと広島を離れていたのです。そのため、18歳以降の広島市の発展はあまり分かっていませんでした。

私が広島を離れている間に広島市でアジア大会が開催され、それに合わせ都市整備が進められたことなどを県外からニュース等で知っている程度の知識です。そんな知識状況で、広島市内のどこに移り住むか家内とインターネット等で検討していました。

西風新都周辺が栄えているなんて信じられなかった

家内が調べた情報によると、広島市の郊外にアジア大会に合わせて開発された「西風新都」と呼ばれているニュータウンが整備され、人気が高くなっているとのこと。ですが、私が知る限り、その辺りは正直田んぼばかりの田園地域であり半信半疑で聞いていたのです。

また、私の心の中では、『あの地域は、仮にニュータウンが整備されていたとしても市内から結構距離があり、市内を中心とした生活を前提にした場合いいはずがない!!』と決め込んでいました。

そのため、家内の意見も頭の片隅に参考程度におきながら、昔から人気の高い中区や西区を中心に候補物件を絞り込んで行ったのです。

最終的に5つの候補物件を現物確認することにしました。なお、家内の意見も考慮し、その中に西風新都地域の物件も1物件加えました。当然、私の中では第5候補です。

そして、各不動産会社と諸々の調整を行い、いざ現地現物確認のため広島へ向かいました。現物確認をする順番は、第1候補から順番に行って行ったのです。

現地で確認してみるとネットのイメージとはまるで違った

実際に、現地で確認を行うと、築年数の割りには建物が意外に古く見えたり、学校までの道のりに歩道がなかったり、近くの公園が錆びれていたりし、インターネットだけの情報には限界があるなぁと感じつつ物件確認を淡々と進めて行きました。

第1候補から第4候補までのどれも一長一短があり、今イチ決め手にかける印象です。私も『こりゃ、もう一回振り出しに戻って決め直すしかないなぁ』と頭の中で考えながら、最後の物件である郊外の西風新都へ向かいました。

車で向かっていて、最初にビックリしたのが、市内中は部から直結のトンネルが掘られており、それを使うとわずか15分で現地付近に到着したことです。

また、現地に着いて候補物件を確認すると、疲れが見え始めていた家族全員が、物件もさることながら環境の良さに目を輝かせて『ここに!』ってこととなりました。私も家内と子供達の嬉しそうな顔を見ると、ここにするしかない!と決意しました。

これこそまさに『百聞は一見にしかず』です。ここに住み始めてもう10年になりますが、全く後悔はしておりません。いい物件を購入出来たと満足しております。

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