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新築一戸建の購入で大切なのはあきらめずに探し続けること

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私たち夫婦は3年前に新築一戸建てを購入しました。それまでに住んでいた賃貸マンションは国道沿いにあり、騒音があり、マンションの敷地外は子供にとって危ない場所。

さらに、治安が悪い場所でもあったので、長男が幼稚園入園前に環境の良い場所に引っ越そうと決意して、一戸建てを探し始めたのです。

しかし、我が家の年収では、住宅ローンの借入可能額が低く、夢に描く新築一戸建て購入は厳しいという現実にぶち当たりました。

夫の通勤のことも考えて、私の実家の隣の市で探してみましたが、住んでみたいという物件には、なかなか巡り合えません。暮らしてみたい街はやはり物件が高く、安い地域は治安が良くなかったんです。

素敵な物件だと思っても、隣が月極駐車場だったり、目の前が道路だったり。それでも諦めきれずに、不動産会社を3件回りました。

中には高圧的な営業マンがいて、私たちの年収では妥協も必要で、と半ば説得のようなトークを延々とされ、もう見つからないかもしれないと落ち込んだものです。それでも、やっぱり住みたいと思った物件に住みたいと思い立ちました。

インターネットで予算内の希望物件を発見!

そんな時に、インターネットで物件を探していると、価格が安い新築一戸建てを発見!

実家からも車で15分ほどの距離にあり、環境もよさそうでした。早速、下見に行き、モデルハウスを見た瞬間、一目惚れをしました。そんな私の姿を見て、夫も購入する決意をしてくれました。

しかも担当してくれた現地スタッフの方が、とても丁寧で感じの良い接客でしたが、一つだけ疑問点が浮かびます。それはどうして、安い価格帯なのか?ということ。

理由は昔ながらの入り組んだ路地奥にあるため、車の通行が不便な場所であるためということでした。

しかし、車の通行の不便さなら何とかなるだろうと考え、私たちは購入・契約をしました。またこの時、私は2人目を妊娠中で、体調のことも考慮して、安定期である期間に引っ越しをしたいと考えました。

新居への引越し時にトラックが通らない

モデルハウス下見から2か月後に引っ越し日が決まりました。引っ越し日当日、新築一戸建てで荷物を積んだ引っ越し業者を待っていても、なかなか到着しません。

ようやく電話がかかってきて、どうやら分譲地すぐ近くの民家の松の木で引っ越しのトラックが通行できないようで、民家の方にお願いをして、松の木を切らせてもらったようです。引っ越し後にご挨拶と共に、すぐ謝罪に行きましたが、とても良い方で安堵しました。

実際に不動産購入を考え動き始めてから、巡り合えるまで、こうしたトラブルには合いましたが、無事に私たち夫婦が一目惚れした物件を購入できて、本当に良かったです。諦めないで探し続けることが大切だと思いました。

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