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中古物件の購入には素早い決断が大切!尾張旭市内の戸建て住宅の購入

旭城

38歳女性で専業主婦をしています。夫は同じ38歳で会社員です。

2015年に築15年の中古一戸建て住宅を購入しました。築15年でしたが、前家主さんは60代の夫婦の2人暮らしだった為、物件には目立った傷も汚れもなく、リフォームをしなくてもすぐに住めそうな物件です。

当初は新築住宅を希望しており、土地を見たり、ハウスメーカーを検討したり、建売住宅を内覧したりしていました。しかしながら、我が家の予算では希望する愛知県尾張旭市内では新築を購入することは難しいことが、検討していくうちに分かってきたのです。

最大限の住宅ローンを組んでも、今保有する貯金を使い尽しても、先々、生活は苦しくなる一方だと思い、半ば諦めながら中古住宅も視野に入れるようになりました。

中古で希望通りの物件が見つかる

そんな中古住宅を視野に入れ始めたばかりの頃、何気なく見たインターネットの不動産会社の情報に目を惹く物件が見つかったのです。

価格は予算の範囲内で、日当たりを重視する私達にとっては最適の南道路の間口9mの土地でした。尾張旭市内では新築では絶対に手が届かない広さ50坪の土地です。

すぐに内覧を申し入れた時には、他に3組ほどの内覧希望があると教えていただきました。まずは家族のみでの内覧。その際、「他にも希望される方がいるので、希望するならば早めにお知らせ下さい」と言われたのです。

自分達だけでは、即決するわけにはいかないので、私の両親を連れ翌日に再び内覧をしました。ひとまずは引き上げたものの、早めの決断が必要な雰囲気でした。

元不動産会社勤務の友人からのアドバイス

以前に不動産会社に勤めていたという友人に相談すると「中古住宅は新築と違い、早めの決断が求められる。自分達にとって何を優先したいかをしっかりと考え、希望するならば、早めに決断した方が希望物件を手に入れることができるだろう」とのことでした。

その言葉を信じ、翌週に再び内覧をし、その際に仮申し込みの用紙を記入することとなりました。内覧後には近くの喫茶店へと場所を移し、書類の確認などをし、ローンの審査を進めるということで、夫の年収の分かる書類も前もって求められていたので提出しました。

あっという間に物事が進んでいきました。立ち止まることがもうできない感じです。

一応、仮申し込みではあるので、一週間は猶予があると言われました。一週間以内ならば、断ったとしても特にキャンセル料は発生しないとのことでしたが、「売主さんにも、他にも物件を検討している方にも迷惑をかけるということだけは承知の上で」と念を押されました。

結果的に購入にまで至り、一年住んでみて満足のいく物件ではありましたが、購入の際、中古住宅はスピード勝負で決断が必要になることを身をもって実感しました。

自分達なりの住宅に対する優先事項がはっきりとしていないと、そのスピードについていくことができないとしみじみ感じた出来事でした。

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