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一戸建てを買うときに私が重視した条件は部屋の間取り

間取り

私達夫婦は現在お互い40代前半、小学生の子が一人います。現在は都心まで約30分程度の私鉄沿線、駅から15分の一戸建てに住んでいます。

土地の面積は約60平方メートル、大体18坪の小さな土地に建つ一戸建て住宅です。

希望する間取りの賃貸は家賃が15万円もした!

今から約10年ほど前に家を買おうと思ったのは、当時住んでいた賃貸マンションの更新が近づき、賃貸物件を探し始めたことがきっかけでした。

探してのは3部屋ある間取りのマンションなのですが、賃貸物件ではそのような間取りが少なく、あったとしても家賃が15万円(当時)ほどのお高いレベルのものばかりで、家賃にそれほど支払うのなら、思い切ってローンを組んで家を買ってしまおうかと考え、購入を決断しました。

まず、夫婦ふたりの意見として挙がったのが、どのエリアにするか?です。

当時は夫婦ともにフルタイムの仕事についていました。夫の職場は都心、私は住まいの近くに勤務先があり、生活時間の便利さから、当時の住まいの近くが良いと思いました。

家の購入のために通勤が不便になる郊外へ行こうとは考えていなかったのです。

次にマンションか一戸建てかを考えましたが、夫の強い意見として一戸建てを希望していました。もし、家を買うなら一戸建てと以前から思い入れがあるからという意見です。

間取りの条件だけは絶対にゆずれなかった

私の意見は家の間取りです。これが具体的に決まっていました。その条件とは、一戸建てであっても、キッチンとリビングの隣に夫婦の寝室として使えるだけの広さのある個室があること、これだけは必須の条件だと考えていました。

それはなぜかというと、私は毎朝先に起きて朝食の準備をしながら夫を起こしています。最初に声をかけてから、夫が起き上がって来るまでの時間が約30分かかります。

今は賃貸マンションだからまだ我慢できますが、一戸建てで、例えば寝室が3階、キッチンが2階のような間取りだったら、毎朝起きてこない夫を気にしながら、朝食作りの手を止めて3階へと階段を行ったり来たりをしなくてはいけません。

そんな生活を続けていては、次第にイライラして、声掛けも強くたたき起こすようになるに決まっています。

夫の寝起きが良くない体質が家を買ったからと言って急に変わるはずが無いので、きっとこれでは夫婦仲にすぐ影響してくるから、間取りが最も重要であるという意見でした。

それから車を所有していたため、玄関脇に駐車スペースがあること、という条件で一戸建てを探すことにしたのです。土地を探してハウスメーカーに依頼するという手順は難しそうだと感じましたので、建売住宅だけをピックアップして探すことにしました。

その結果、冒頭に書いた駅から徒歩15分のお家をみつけることができました。広さはそれほどではありませんが、希望をすべて満足できる家がみつけることができて、今の生活にはたいへん満足しています。

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