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マンション売却の失敗した体験談@急いだせいで買い叩かれた

電卓

一家4人でマンションで暮らしていまたので、環境を変えるために引越しをしたいとずっと考えていました。そんな時に、ちょうど転勤の話が舞い込んできたのです。これはい機会だと思い、そのタイミングで引っ越しを自宅の売却を決断しました。

売却を決めた住まいは豊中市の千里中央(地下鉄・御堂筋線の千里中央駅の近く)です。間取りは3LDKで、新築当初は3800万円した物件で、そのときには築13年が経過をしていました。

ただ、いざ売却をするとなると、どの不動産会社にお願いして良いものかがわかりません。新聞のチラシも隅から隅まで見ましたし、街中の不動産会社の店舗にも訪れて相談もしました。

そんな中で、ここならマンション売却の仲介を依頼しても良いかなと心が動いた業者が街中の小さな不動産会社でした。親密さも感じられたのでお願いすることに。

そして、さまざまな物件を元に例を上げていただき、交通の便・築年数・周りが生活をしやすい環境で査定額が決ってくるなども教えていただきました。

日当たりが悪いせいで見積もり査定が大幅なマイナスに

日光

その不動産会社との契約は、専属専任媒介契約です。この契約は、全てを依頼会社にお任せをして、個人で新たな業者を探さないというものです。そもそも、私は素人であり不動産の事は何もしりません。初めから、全てお任せをするつもりだったので、この契約を特に不自由とは感じなかったです。

その後、業者の方が来られて部屋の間取りを全て計測をされ、さらに壁紙や天井の状態、浴室にはカビが発生をしていないかなども、詳しく調査されました。

その結果、査定された見積もりが2300万円です。私は最低でも2600万円ぐらいを希望していましたし、もう少し高いと思っていたので、なぜその査定になったのかと聞いてみました。

すると、築年数が経過をしていたので資産価値が落ちてしまうこと、お部屋の内装も一部修理が必要なこと、また日当りの悪いということも指摘をされてしまいました。


物件を購入した当初は周りに何も無い見晴らしの良い景色が広がっていましたが、目の前にマンションが建ったために日当りが悪くなり、評価も落ちてしまったそうです。

また、駅から徒歩25分程かかる立地にありましたので、アクセスの不便さも大きなマイナス点になりました。

そして、売却先を探していたのですが、数社の方から購入希望があったと伝えられ、希望購入額を聞いて見ますと、2200万だと言われました。

査定が2300万円ぐらいだと聞かされていたので納得が行かなかったので、もう少し高く買って頂ける業者を探していただきました。

その後、しばらくして、また見つかったと連絡が入ったのですが、2350万だと見積もりを出して頂き、この辺が妥当かと思いましたので売却をすることに。

売却価格に納得できないのなら、絶対に売るべきではない

2ヵ月程で売却が出来たので、当初は無事に売却に成功したとでホットしていましたが、時間が経つに連れていろんな情報が入ってくるようになり、もっと他に手があったのでは無いかと思うようになりました…。

専属専任媒介契約をせずに、別の業者にも依頼をしていらば、もう少し高く売却をできたかと思います。当時は急いで売却をしたいと言う気持ちがありましたので、落ち着いて考えてみると、買いたたかれたかなと感じています。

その点を踏まえてのアドバイスですが、もし少しでも納得が行かなければ、売却を止めるべきです。焦らずに待って、納できる価格で売却する方が後悔は少ないですからね。

絶対に妥協をしないで、心に余裕を持って交渉をするようにしましょう。こちらは不動産に関しては素人なので何が良いのか分かりませんが、業者に言いなりにはならずに、あなたが納得できる価格で売却をするようにしてください。

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