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天王洲アイルのタワマンを購入時より高い5000万円で売却

天王洲アイル

不動産を私が売却したのは10年前のことになります。4000万円で購入した新築マンションを2年住んで売却しました。立地は東京23区内の品川の天王洲アイルエリアで、物件の種類はタワーマンションです。マンション建設の案内が始まってから、入居までに2年以上かかるという大掛かりな物件でした。

もともと、関西に私も家内も実家があったため、ゆくゆくはそちらにに戻ることを考えていたのです。そこで、売却時に価格が下がりにくい物件ということで、立地や間取り利便性などを考慮して、天王洲アイルのタワマンを購入しました。

都心部、しかもこのエリアは人気なので、しばらく価格は落ちないだろうと素人の私でも予想はできました。

ただ、本来であれば10年以上住んで、そのあと売却という手続きを考えていたのですが、思いのほか転勤のタイミングが早く、結局2年しか住むことができなかったです。

最初は賃貸に出すというプランも考えもしました。しかし、関東圏に戻ってきて住まうことも想定できなかったし、税制上も手続きが毎年面倒だということで思い切って売却という手段を選ぶことにしました。

売却は住友不動産グループの不動産会社に依頼

実際の売却にあたっての手続きはもともと主体者である住友不動産と、そのグループ会社に依頼することにしました。なんといっても同じグループなので物件を探している顧客の情報などの入手が早く、売却先を見つけるのもスムーズに行くと考えたからです。

最初は数社の見積もりを取って、売却手続きを踏んだほうが高値で売れるという情報もあったので、その方法も視野に入れていました。しかし、住友不動産のグループ会社から提示された査定価格が、すでに購入時よりもかなり高値で売却益が出る程の金額であったので、他の業者とは交渉はしなかったです。

売りに出して3日で購入価格よりも1000万円高い値段で売れました

実際には売りに出して、3日間で購入希望者が現れ、あっという間に手続きが進んでいきました。契約形態は一般媒介契約でしたが、すぐに売却先が見つかったので、特に契約によりメリット・デメリットは感じなかったですね。正直、手続きも全て業者さんにお任せです。

物件購入者との面通しも1回だけで後は一切直接のコンタクトもありません。当初、物件を売却するにあたって、法制上の手続きの不安や、転勤が決まって、短期間で売却できるのかどうかの心配はありましたが、終わってみればそんな心配が不要なほどあっさりと終わりました。

購入時が4000万円の価格で売却時には5000万円ということで、2年しか住んでいないとはいえ、かなりの高値で手続きがすんで本当に良かったです。

これから不動産を売却される方へのアドバイスですが、まず売却希望金額をしっかりと決めてください。それがなければ、仲介業者に売り出し価格を下げられる可能性がありますので。

また、どれだけの期間をかけて交渉するかも決めておいてください。期間をしっかりと決めておけば、どのタイミングでどんな価格を付けるのかという作戦を立てやすくなりますからね。

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