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東京都内の3000万円で購入したマンションを売却した体験談

sentaku

私が区分マンションを売却した時の体験談を、こちらではご紹介します。

首都圏内(東京都内)の物件で購入時は約3,000万円、売却時の築年数は15年程度でした。投資用として保有しており、貸している状態だったので、詳しい室内の状態はわかりません。ただ、しっかりとした管理会社に任せていたので、概ね良好であったと思います。

私がマンションの売却を決めた2つの理由

売却理由は、二つあります。まず一つは、2020年の東京オリンピック開催決定やアベノミクスによる物価の上昇で、当マンションの価格が大きく上がったこと。

東京オリンピック開催される前に値段がピークになるであろうと予想したので、できるだけ高値で売却しようと決めました。

そして、もう一つの理由は保有している資産がこのマンションだけだったので、投資分散を図るために一度現金化しようと思ったからです。資産を物件だけにするのは怖かったので、株や投資信託などの有価証券にも分散しようと考えました。

売却は以前から付き合いのあった不動産仲介業者に任せました。ただし、念の為にマンション買い取り業者や別の不動産仲介業者にも査定依頼を出すことに。

マンション買い取り業者※の提示額は予想通り安く、付き合いのあった業者と、他の業者の価格はほとんど変わりませんでした。値段に大きな差異があれば他の業者に頼むことも考えていましたが、それほど価格差がなかったので付き合いのある業者へ一任しました。

※ 買い取り業者とは買い取ったマンションを自分達でリフォームして、新たな売却先を探すのが一般的なので、査定価格が安くなることが多いです。

ちなみに私が依頼をした業者は決して大手ではなく、誰もが知っている会社でもありません。地域密着型の業者さんです。

お互いの信頼関係があったので一般媒介契約で売却手続き

なお、媒介契約は一般媒介契約を結びました。本来であれば、専任契約や専属専任契約を結ぶ状況だと思うのですが、お互いの信頼関係があったので、一般媒介契約に話を進めることに。私自身、事前に不動産についての知識はある程度あったので、特に不安に感じることはありませんでした。

売却にあたって困ったことは希望の値段で購入してくれる買主が、中々現れなかったことです。購入希望者は何人か現れたのですが、値段の面で折り合いがつかず、結局、売却まで半年ほど時間がかかってしまいました。

ただし、希望の売却価格は3,500万円で、実際に売却した価格も3,500万円だったので、結果的には長く粘ってみて良かったです。購入価格が3000万円に対して、500万円を上乗せして売却することができました。

私の反省も踏まえて言いたいですが、これから不動産を売却する方には、なるべく多くの業者に対して査定を依頼し、査定価格や担当者を良く見て売却依頼先を決めることをおすすめしたいです。

売却価格を高くしたいなら一括査定サービスを利用するべき

私は利用しませんでしたが、イエイのような無料一括査定サービスを活用するのも賢い方法の1つだと思います。イエイなら不動産売却に関する相談も無料で出来ますので、ユーザーにとってはメリットの大きなサービスと言えます。

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また、依頼したい業者が決まった段階で、専任契約や専属専任契約を結び、業者への誠意を見せるべきです。

私の場合は、最初からある程度売却先を決めていたため、査定書などを客観的な目で見ることができませんでしたが、客観的な目線があればもう少し高い値段で売れていた可能性もあります。

以上で私のマンション売却体験談は終了です。これから、物件の売却を検討している方にとっては少しでも参考になれば幸いです。

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