1. ホーム
  2. 不動産売却の体験談
  3. マンションの売却
  4. ≫三井のリハウスで名古屋市のマンションを売却した体験談

三井のリハウスで名古屋市のマンションを売却した体験談

マンション

結婚してすぐ、旦那が所有するマンションで生活しました。13階建てマンションの10階部分、東南角部屋で日当たり抜群。和室1室を含む4LDKの部屋は収納スペースが十分にあり、家具はほとんど不要でした。

お風呂に窓がなく、1坪なかったため少し閉塞感がありましたが、LDKは横幅が広くベランダも2mの奥行があったためとても開放的。閑静な住宅街にあったのでのんびり快適に過ごしていました。

そして、結婚して半年が経ったときに妊娠が発覚。高層階で赤ちゃんを育てるのは良くない、と旦那がマンションでの子育てを猛反対。

このとき旦那はマンションに8年以上住んでいたので。飽きも少しあったのでしょう。思い立ったらすぐに行動に移すタイプだったので、あっという間に土地を見つけて戸建て住宅購入しました。

新しい家を買ったので、4LDKのマンションは売却をしなくてはいけません。売却するために動き出したのは11月初旬。

不動産会社の営業マンの印象は大切!信頼できると判断した人に任せしました

その頃、初めての妊娠でつわりがひどくほぼ寝たきりの状態だったので、不動産会社の検索等はすべて旦那任せ。旦那は自宅ポストによく広告が入っていた三井のリハウスへ売却相談をしたようです。私も三井のリハウスなら名前を知っているし、安心だなと感じていました。

電話で売却相談を清潔感のある爽やかな男性営業マンが早速マンションに来て部屋の状態を確認し、今後の売却の流れを簡潔に丁寧に説明しました。つわりで気持ち悪がっていた私への気遣いもあり、この人に任せたら大丈夫という直感で売却依頼をすることに。

媒介契約形態は、3種類のわかりやすい説明を受け、専属専任媒介契約にしました。専任媒介契約か一般媒介契約のどちらかで迷いましたが、信頼できる1社に任せたほうがやりとりが楽だろうと思ったのが、専任媒介契約を選んだ理由です。

売却したマンションの詳細

売却したマンションの詳細を説明すると、名古屋市港区の住宅街に位置するオートロックのマンション。築10年で敷地内の駐車場が月4,000、すぐ近くに敷地外の駐車場が同額で借りれました。

室内はかなり綺麗で、リフォームの必要なくそのまま住める感じです。購入当時の価格は、2500万円位。希望価格は1500万円でしたが、相場が1300~1400万円ということで1480万円スタートとしました。

新居を建てる土地を購入したものの、家は未完成の状態で売却をスタート。もし購入希望者がすぐにでも、もしくは家が完成する前に入居したいという条件をだしてきたら、どこに住めばいいのかという不安はありました。

入居時期のせいで買い手を逃したくなかったですし、仮住まいに引っ越しという面倒なこともしたくなかったのが、そのようなスケジューリングをしました。

売却広告を出してから何人かの問い合わせがあり、12月末に購入者が決定。1480万円の希望価格で、実際の売却価格が1450万円というものうれしい結果でした。2か月という短期間で売却ができ、入居の時期も新居完成後でOKということでしたので、本当に良かったと思います。

幸い私たちは特に問題なくマンションを売却することができましたが、これから不動産を売却する予定のある人は、事前に売却の流れや注意点を把握しておくことと、何か問題が発生したときにすぐに対応してくれるような、信頼できる不動産会社と契約することが重要になってくると思います。

特に信頼できる不動産会社と契約することは大切ですので、媒介契約の前に営業マンとは必ずお会いして、お話しをするようにしてくださいね。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.