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5000万円で購入した吉祥寺のマンションを売却したときの体験談

マンション

東京の吉祥寺近くのマンションを売却しました。購入時は新築で、購入価格は5000万円。

築浅だったですし、日中は家を空けることが多かったので設備や内装は非常にきれいな状態だったと思います。

昔から住むならここだと決めていた土地にマンションの建築計画があったので、思い切って購入したマンション。ただ、元々主人の仕事が残業の多い業種で、普段でも帰宅時刻も23時を過ぎることがほとんど。

しかも、入居1年頃に勤務先が移動になってしまい、通勤に2時間以上かかるようになったため、主人の体調を考慮して売却を検討することになりました。

初めは専任媒介契約だったがそれでは売却先が見つからなかった

マンション自体は気に入っており通勤も頑張れば可能であったので、いい人が買ってくれそうなら売ろうという気持ちになりました。そこで、近隣の不動産屋を数件回り、担当者との相性や提示条件などで契約を決めることに。

実際に契約したのは、三井不動産と東急リバブルです。当初、三井不動産と専任媒介契約をしておりましたが、半年経っても見学も少なく、もう1社検討してみようということになり、三井不動産とは一般媒介契約に切り替えて、東急リバブルとも契約したのです。

売却価格はローンが残らないように設定するのがおすすめ

マンションを売却する前に不安だったことは、ローンでの購入だったため売却後に負債がでないかということです。

この点についてですが、たしかに中古マンション価格の相場はあるが、売却価格は売主が自由に設定できます。それを不動産会社の人に教えてもらったので、私たちは負債が残らないような形で売却価格を設定しました。

ただし、相場からかけ離れた価格設定だと、実際には売れませんので、相場だけはきちんとチェックしておくに越したことはありません。なお、自分のマンションを相場を知るのであれば、次のページで紹介されている不動産査定のイエイはたいへん便利です。

【参考】不動産売却査定イエイの口コミ評判

売却を進める上で困ったのは土日の見学希望

売却を進める上で困ったことは、住居用マンションだったため見学の方が来られるたびに、予定を空けて家にいなければならないということ。あとは契約していない他の不動産会社から、良かったらうちが売却先を探しましょうか?という勧誘が急増したことですね。

マンションの見学はファミリータイプのマンションだったためか、土日に見学される方が多く、多い時には1日3件ほどあったので、休みが潰れてしまうこともありました。

他の不動産会社からの勧誘について、元々人気のエリアだったため売却を検討する前から、マンション売却の案内が多くきていました。しかし、実際に売却を初めて一般媒介契約に切り替えた直後に、営業マンが頻繁に訪問してくるようになったのです。

もし、そのような営業マンの訪問が嫌な方は、一般媒介契約をするべきではありません。

管理や各担当者とのやりとりも大変なため多くて、私たちは同時に2社の不動産会社とまでしか契約しないと決めていたのですが、営業マンの中にはかなりしつこい方もおり対応に苦労しました。

実際に売却にかかった期間は約1年で、売却希望価格4700万円だったところを4500万円で売却でした。

売却を成功するポイントはとにかく部屋を綺麗にしておくこと

マンションを売却する場合、室内の写真は提供していますが、購入を検討される方は室内の見学を希望される方がほとんどです。見学は数分程度なので、第一印象はとても大事だと思います。

見学に来られた方の中にも、「中古マンション」と聞くとあまりよいイメージがないが、実際に部屋を見てきれいだったのでこんなにきれいなら、購入をもっと積極的に考えたいとおっしゃる方も多くいらっしゃいました。

室内の整理整頓・掃除はもちろんですが、壁などに大きな傷などがある場合は事前に修復していた方がより印象がよいのではないかと思います。

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