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調布市の一戸建て住宅を売ってみて感じた自宅売却のポイント

自宅売買

5年前に東京都調布市の一戸建てを売却しました。両親の家だったのですが、二人とも亡くなり、誰も住む人がいなくなって売却することを決めた理由です。

調布駅から徒歩10分、約40平米で築20年の物件。15年ほど前に購入した当時は、約9,000万円でした。交通の便も買い物の便も良いところです。

住宅街の中でとても静かでした。前の持ち主が家を建てたときには、内装にお金をかけたそうで、内装はすべて質がよく、天窓や屋上もあり、広々と快適に使える工夫がされていました。

5年前に私たちが売りに出したときには、フローリングなど多少の痛みはありましたが、まだまだ綺麗な状態だったと思います。

友人に紹介してもらった不動産屋さんに売却を依頼

まず家を売るにあたって、友人の紹介する地元の不動産屋さんにお願いしました。結局、その不動産屋さんがうまく買い手を見つけてくれて、短期間で売ること成功。売却に要した期間は約3ヶ月ほどです。

大手の不動産会社ではなく、地元密着型の業者さんです。売りにだした時期、私たちが近くに住んでいなかったことや、他の不動産屋さんに当たる時間がなかったことから、すべてをお任せする専任専属媒介契約を結びました。

家を売る前に不安だったことは、値段の高い物件だったため、買い手があらわれるかどうか?という点です。ただ、人気の立地の場合、3ヶ月~6ヶ月もすれば値段に関わらず売れることがほとんどのようです。

また、売買手続きを進める上で困ったことは、荷物が家にたくさん残ったままだということでした。

ですが、人の住んでいない家に、荷物があるのはあまり印象が良くないと思いましたので、できるだけ物を一部屋に集めることに。物が残っている一部屋以外は空き家のようにして、掃除業者に掃除をお願いして、壁紙も張り替え、カーテンもすべて外しました。

結果的にすぐに買い手希望者が現れて、約3ヶ月ですんなり契約にこぎつけることができたのはとてもラッキーだったと思います。売却希望価格は約7,000万円でしたが、最終的には約6,000万円で無事に売却しました。

自宅売却のポイントは家の中のモノをできる限り減らること

これから不動産を売却したい方にアドバイスとしては、売ろうとしている物件の家の中をできるだけ、カラに近い状態にするということです。

買い手の立場になって見て、どうしたらその家を欲しいと思うか?と考えてみてください。私も他の家を見学するときによく思うのですが、人の気配がする家よりも、空き家の方がイメージがわきやすいし、空き家のほうが興味を持つことが多いです。

それから、家の中で面積の多い壁紙は汚れていたら、変えるようにしてください。それだけでも印象はグンと変わります。中古とはいえ、薄汚れた壁紙は買い手希望者の、「この家が欲しい」という気持ちが起こるわけありませんからね。

特に冷蔵庫の裏は汚くなりやすいので、変えたほうがよいです。住みながら家を売る場合も、綺麗に掃除することは大切ですよ。

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